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Linuxハンズオンを実施しました。

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 1月26日(月)、株式会社アルク様のご協力のもと、Linuxハンズオンセミナーを実施しました。Linuxは、Windowsなどと同じOSと呼ばれるソフトウェアです。例えば、 私たちが日常的に使っているスマートフォンは、LinuxをベースにしたAndroid OSやUnixをベースとしたiOSで動いています。  事前準備として、各自のノートPCにLinuxの仮想環境を構築し、当日に臨みました。当日は、システム管理者としてのLinux操作をはじめ、ホームページを公開するためのウェブサーバ設定やホームページの制作に取り組みました。  普段あまり馴染みのないコマンドベースのOS操作で作業を進めたため、戸惑う学生も少なくありませんでしたが、情報電子工学科の学生にとって、貴重な学びの機会になったと思います。 株式会社アルク様のご説明に沿って作業を進めました。今回は、各自が自分のノートPCを使用して授業を受けるBYODスタイルで実施しました。普段あまり扱わないLinux OSの操作に戸惑いながらも、着実に作業を進めていました。 つまずきポイントでは、木村先生が教室内を巡回し、学生の指導にあたっていました。使用するコマンドは長いものや似通ったものも多く、初学者にとっては難易度がやや高かったようです。それでも、ほとんどの学生がWebサーバーを立ち上げ、ホームページを公開するところまで到達していました。 自分で立ち上げたWebサーバー上で、フリーのテンプレートページを公開した例です。HTMLを書き換えることでページが更新されていく過程を観察しました。HTMLを書く経験がない学生からは、感心の声も聞かれました。

基幹工学実習:ライントレーサーの製作

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 基幹工学実習の「LEGOロボット制御」では、総合演習としてライントレーサーを製作します。  ライントレーサーとは、その名の通り、黒線を追跡するように移動するロボットです。実習では、光センサを使ったOn-Off制御によるライントレーサーを製作しました。  与えられた部品の中でロボットを製作し、On-Off制御のタイミングやモータの回転速度などのプログラミングを行います。実際のコースで試走を繰り返しながら、制限時間内に制御パラメータを詰めていきます。各チーム、おもいおもいのデザインでライントレーサーを製作していて、見ている方も楽しかったです。 ライントレースの様子。試走を繰り返して感想を目指しています。  最後に、完成したライントレーサーで、オーバルコースを1周させた時のタイムを競い合いました。この様子を4倍速のムービーでご紹介いたします。ライントレース初挑戦だったため、うまくいかないチームもありましたが、皆さんよく頑張りました。  2本目のムービーは、タイムトライアル後のフリー走行です。各チーム、自主的に改良を加え、試走を繰り返していました。少々長いムービーですが、興味のある方はどうぞ。

特色ある授業(1年生後期):基幹工学実習(LEGOロボット制御)

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ロボコードによるプログラミング体験 LEGOロボット制御 ディジタルマルチメータによる電気素子の測定 3-D CAD体験  第5回から第7回の実習では、LEGO(R) SPIKE(TM)を使ったロボット制御実験を行います。  LEGO(R) SPIKE(TM)は、最近注目されているSTEAM学習教材での1つです。   マイコンブロック、センサ、モータ、機構ブロックを組み合わせて作ったロボットをプログラミングにより動かす ことができます。  この実験では、移動型ロボットの製作とライントレースプログラミングを通して、マイコンによる電子制御の基礎を学ぶことと、プログラミングにより機械を動かすことの楽しさを体験することを目的としています。  初回の実験では、主に、簡単な移動型ロボットの製作と、プログラミングツールの使い方を学びました。 移動型ロボットを製作して、ライントレースの動作をプログラミングしています。 テキストに載っているロボットから、自前でかなり改造しているようです。 ブロックならではのお手軽さ、というところでしょうか。 先生に、今日の成果をPRしているところです。 その場でプログラムを改良しています。 最も基本的な方法ですが、なかなか上手くライントレースしていました。 ライントレースのムービーはこちら (テロップ見づらくてすみません)↓

特色ある授業(1年生後期):基幹工学実習(ロボコード)

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  基幹工学実習(1年生後期)は、情報電子工学あるいは機械工学の分野の導入教育の役割を果たす実習です。機械工学科の高橋先生にもご協力いただき、4つのテーマについて実習を行います。 ロボコードによるプログラミング体験 LEGOロボットのライントレース制御 ディジタルマルチメータによる電気素子の測定 3-D CAD体験  第1回から第4回の実習では、ロボコードによるプログラミング体験を行います。  ロボコードとは、バトルタンクをプログラミングして、他のバトルタンクと対戦するアプリケーションです( Robocode Home より)。記述言語はJava言語で、専用のAPI(命令)を使って、バトルタンクの動きをプログラミングします。  第1回の実習では、バトルタンクのプログラミング方法を学びます。何人かの学生さんに様子を尋ねましたが、どの学生さんも、 プログラムの記述に難しさはないがノンプレイヤータンクに勝つ戦略を考えることが難しい、 だそうです。 バトルタンクのプログラミングを練習しています。 劉先生からヒントが出されているところです。 バトルタンクの戦略を研究中です。 移動パターン、移動速度、発射タイミングなどのパラメータを変えたときのタンクの動きを観察し、戦略を練って、プログラミングします。

基幹工学実習「ライントレース」

基幹工学実習は, 電気・電子,情報・通信,機械の各分野から選んだテーマの実習を通して,これらの分野の基礎的な考え方を修得するための授業です. 今回は,情報・通信分野のテーマの1つ,ライントレースの実習をご紹介します. ライントレースとは,線で描かれたコース上を,ロボットに自動で走らせるものです. この実習では,カラーセンサーを搭載したLEGOロボットをプログラミングしてライントレースさせます. 学生の皆さんは,2, 3名でチームを組み,ロボットの構造やライントレースのアルゴリズムを工夫して,より速く・安定したライントレースを目指します. ムービーは,実習の成果を試すタイムトライアルの様子を撮影したものです.ぜひ,ご覧ください. 実習の様子

基幹工学実習:講演会「学生からはじめる攻めるアクティブなマナビ」

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株式会社アフレルの櫻井様に「学生からはじめる攻めるアクティブなマナビ」という題目で,講演を行っていただきました. 情報電子工学科と機械工学科の学生さんが参加し,「情報処理技術者の需要の高まり」,「ソフトウェア開発」,「ETロボコンの魅力」などについて学びました.将来的なキャリア設計の視点からも非常に有益な内容でした. 1時間ほどの講演でしたが,皆さん,興味を持って真剣に聞いていたようです.この中から,ETロボコンに参加する学生さんが出てくることを期待しています. 講演会の様子です ETロボコンの魅力を説明していただきました