投稿

ラベル(川村)が付いた投稿を表示しています

川村講師が分担執筆した著書について

イメージ
前回の記事 で紹介した川村講師が分担執筆した著書は、以下のサイトから入手可能です。 Amazon.co.jp   http://www.amazon.co.jp/dp/ 4495198513 紀伊國屋書店BookWeb   http://bookweb.kinokuniya.co. jp/htm/4495198513.html 楽天ブックス   http://books.rakuten.co.jp/rb/ 9784495198510/item/12228730/ 表紙の写真

川村講師が分担執筆した著書が出版されました

イメージ
去る2月22日(金)に同文館出版から, 川村講師も分担執筆した書籍が同文 館出版より発売されました.この書籍は,柴 健次・関西大学大学院会計研究 科教授が中心となって立ち上げた,「 震災とディスクロージャーを考える会」 でとりまとめた書籍です. 大震災後に考える リスク管理とディスクロージャー 柴 健次・太田三郎 ・本間基照 編著  【第3部】 実践的提言   第18章 震災から被災地に立地する大学が学び得たこと       ―石巻専修大学の1年のあゆみから―        岡野知子(本学経営学部教授)・川村 暁(本学科講師)   http://www.dobunkan.co.jp/pub/ search/002372.html 石巻専修大学の震災からの復旧課程について, BCPとの関連性を念頭におい て論じたものです.また,川村講師は, 本学の情報システムを管掌する委員会 の委員であることから,情報システムの震災による影響( 本学は殆ど被害を受 けていない)から, 事前対策の重要性と今後の方向性について述べています. 本書が,今後, 我が国で起こるとされている地震などの自然災害へ備えるため の参考になればと願っております(川村講師). また,本書籍を出版を記念として,2月22日(金)に,「 震災とディスクロー ジャーを考える会」とインターリスク総研の共催(協賛:MS& ADインシュアラ ンスグループ)「 国難が想定される自身の被害と企業のBCPセミナー」が,損保 会館(東京都千代田区)開催されております. 当該セミナーについて,詳しくは下記リンクよりどうぞ. http://www.irric.co.jp/event/ 2013.html

石巻専修大学シンフォニック・ウインド・オーケストラ 定期演奏会

イメージ
12月9日(日)に石巻専修大学SWOの定期演奏会が本学・学生食堂で開催されました。 当日は,寒い中多くの市民の方々が来場されSWOの演奏を楽しみました。 本学科の川村講師もエキストラとして演奏し,演奏会を盛り上げました。  演奏会の様子  トランペットを演奏する川村講師 クリスマスソングの演奏もあり一足早いクリスマスを味わいました。 SWOの活動記録です。 

電子情報通信学会 非線形問題研究会(NLP)を開催いたしました

イメージ
2012年11月19日(月)・20日(火),本学を会場(現場幹事:川村講師)として,非 線形問題研究会を開催いたしました.全国各地から参加された先生方・学生(修士課程・ 博士課程在学者)により,活発な議論が展開されました. 川村講師が関わっている発表もなされました(発表者:岩手大学 吉田等明准教授).   ○吉田等明・村上 武(岩手大)・川村 暁(石巻専修大)   NIST SP800-22 rev.1aによる疑似乱数の検定に関する一考察 研究会HP http://www.ieice.org/ken/ program/index.php?tgs_regid= 375b8062364006de9a18ade16801b2 47edc855249b5cf170cebd500c0a4e 32ac&tgid=IEICE-NLP&lang= また,19日夜には,石巻駅前の「さかな処 三吉」において,懇親会が催され ました.全国の研究者と交流を深めるなど, 有意義な時間を過ごすことが出来ました.  会場  受付.川村研の学生諸君が行いました 発表の様子

登米産業フェスティバルに川村講師が出展!

イメージ
登米産業フェスティバルに,本学科の 川村講師 が ”石巻専修大学「移動ラボ」” 情報工学入門“Kinect (TM) によるVR・AR体験” を出展しました. Kinect(TM)センサーを用いた仮想現実(VR)・拡張現実(AR)の体験をしてもらいました.人間の動作により3DCGモデルを操作することが可能で, 大盛況でした.

石巻専修大学・専修大学 進学フェア

イメージ
 5月24日(木)午後,「石巻専修大学・専修大学 進学フェア」が仙台アエル5F多目的ホールにて開催されました.本学科からは,菅原教授(ジャイロ応用機器)・川村講師( ロボット遠隔制御,AR・VR)が体験型の展示を行いました.電気電子分野と情報分野の体験型の展示は,来場した高校生らにも好評を博していました.  今後,オープンキャンパス(7月1日(日),7月22日(日), 8月19日(日), 9月30日(日),10月7日(日))でも, 趣向を凝らした体験型の展示を企画しておりますので, 興味・関心をお持ちの方は是非大学までお越しください.

石巻専修大学卒業を祝う会

イメージ
学位記授与式のあとに石巻グランドホテルで卒業を祝う会が開催されました。  会場の様子 多くの関係者が参加しました 送る会の様子 その後、場所を移動して情報電子工学科の懇親会を行いました。 挨拶する学科主任の國分先生 懇親会の様子1 懇親会の様子2 盛り上がった川村先生のトランペット演奏  

石巻工業高校向け支援授業(2日目)

イメージ
2月28日(火)に引続き,石巻工業高校・電気情報科の2年生を対象に,「支援授業」の2日目が実施されました。 佐々木准教授担当の Lego Mindstorms に関する実験 iBooksテキストをみながら制御プログラムを作成している様 子です。 ロボットを実際に動かしているところです。 光センサをスイッチとしてロボットを回転させています。 川村講師担当のコンピュータグラフィクス作成実験 最初の頃と比べて大分高度な絵を描けるようになってきました。 原口助教担当のトランプゲームプレイヤーのプログラム化に関する実験 実験を通じて作成したプログラムの優劣を競う大会を実施しました。 成績上位者には景品が贈られました。拍手!

川村講師が「震災とディスクロージャーを考える会」にて発表

イメージ
3.11大震災を受け, 関西大学大学院 会計研究科 柴健二教授 らが中心となって結成された「震災とディスクロージャーを考える会」 第四回の研究会 (関西大学東京センターにて2/29に開催) において,川村講師が発表しました.発表内容は,「情報教育資料」(実教出版刊,第32号) に掲載された内容に基づくものです.( 2012/2/8の記事参照 )  3. 11を受けた様々な事柄について内容の濃い議論がなされました.

石巻工業高校向け支援授業(1日目)

イメージ
石巻工業高校電気情報科の2年生を対象に,「支援授業」の1日目が実施されました。 この授業は2月28日(火)と3月2日(金)の2日に分けて行われるもので,本学科の教員(佐々木,川村,原口)が担当します。 参加した高校生は3つの班に分かれ,それぞれのテーマで実験に取組みます。 佐々木准教授担当の Lego Mindstorms に関する実験の風景 専用のソフトウェアを用いてロボットを動かすための準備をしています。 川村講師担当のコンピュータグラフィクスに関する実験の風景 アシスタントの大学院生が丁寧に教えてくれます。 少しづつですが完成に向かっています。がんばれ! 原口助教担当のトランプゲームプレイヤーのプログラム化の実験風景 実技を通じてプログラム化のためのアイディアを練っています。この後,考えたアイディアを元に実際にプログラミングを行いました。

川村講師の記事が「情報教育資料」に掲載

川村講師が執筆した記事が2月10日に「情報教育資料」(実教出版刊,第32号) に掲載されます (基礎理学科綾教授との共著) 。詳しくは下記URLをご参照下さい。 http://www.jikkyo.co.jp/download/61/ 綾, 川村 ,災害時における支援拠点としての学校,および震災と原発事故から学ぶ情報教育の在り方,情報教育資料,実教出版,第32号 (2012) pp. 1-7.