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第7回コンピュータ大貧民大会において情報電子工学科の学生が大活躍!

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  11月24日(土)、電気通信大学(東京都調布市)で開催された「第7回コンピュータ大貧民大会 (UECda-2012)」の自作プログラム部門・ライト級において、情報電子工学科の4年生で丸岡研究室所属の工藤智浩君(登米高校)が 準優勝 、同じく本学科の4年生で原口研究室所属の鎌田聖史君(登米高校)が 3位 に入る活躍を見せました。なお 優勝 は原口准教授で、今回から新設されたライト級の上位を情報電子工学科のメンバーで独占するという快挙を成し遂げました。   同大会では有名なトランプゲーム「大富豪(大貧民)」のプレイヤーをプログラム化し、実際にゲームをプレイさせることで、その優劣を競います。工藤君と鎌田君は夏休み前から開発に取組み始めました。作業に慣れるまでに手こずりましたが、前回大会に出場した清野君(情報電子工学科・研究生)のサポートも受けつつ、完成度の高いプログラムを作成することができました。 左から原口准教授、工藤君、鎌田君、清野君

体験授業 (石巻西高校)

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7月19日 (木)、体験授業イベント「クリエイティブ・スチューデント in 石巻専修大学 ~石巻西高校生が大学生になる日~」を開催し、約200名の石巻西高校生が参加しました。情報電子工学科からは工藤教授、菅原教授、中込教授、原口准教授が実験・演習を担当しました。   工藤教授担当「小さなコンピュータでテレビゲームを作ろう」の様子 教授自ら指導を行います  佐々木准教授も手伝いに来ました。  菅原教授「雲や水の渦巻き現象をロボットに役立てる」 アシスタントの4年生も活躍しています 中込教授担当「好きな色でLEDライトを作ろう」  皆熱心に作業を行います 原口准教授担当「表計算ソフトを用いた計画立案」 表計算ソフトと資料を見比べながら パソコン入力を行います

原口准教授が日本オペレーションズ・リサーチ学会関西支部総会にて招待講演

3月31日(土)、原口准教授が日本オペレーションズ・リサーチ学会の関西支部総会より招待を受け、研究成果に関する記念講演を行いました。講演題目は「湖水観測地点の配置問題」で、同准教授が2010年に発表した研究成果をまとめたものとなっています。 参考URL http://www.orsj.or.jp/kansai/seminar.html#20120331

原口助教が University of West Bohemia にて招待講演

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原口助教がチェコ共和国の University of West Bohemia に招待され,研究成果に関する講演を行いました.講演のタイトルは "Sampling site location problem in lake monitoring with multiple purposes and constraints (多目的多制約を持つ湖水観測地点の配置問題)" で,同助教が2010年に発表した研究成果が主な内容となっています.この招待講演はチェコ共和国の SPAV プロジェクト の一環として行われました.

丸岡教授・原口助教らの論文が「Journal of Information Processing」に掲載

丸岡教授,原口助教らの執筆した論文が Journal of Information Processing に掲載されることが決定しました. この論文では,計算ブロックパズルの生成アルゴリズムが提案されており,生成時に難易度の調整を可能にしたことが特徴の1つとなっています.以下のサイトではアルゴリズムによって生成されたパズルで遊ぶことができます. http://hyperion.ie.isenshu-u.ac.jp/kazuyah/keisan_block_puzzle/index.html K. Haraguchi, Y. Abe and A. Maruoka, "How to Produce BlockSum Instances with Various Levels of Difficulty," Journal of Information Processing, Vol. 20, No. 3 (2012), to appear.

石巻工業高校向け支援授業(2日目)

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2月28日(火)に引続き,石巻工業高校・電気情報科の2年生を対象に,「支援授業」の2日目が実施されました。 佐々木准教授担当の Lego Mindstorms に関する実験 iBooksテキストをみながら制御プログラムを作成している様 子です。 ロボットを実際に動かしているところです。 光センサをスイッチとしてロボットを回転させています。 川村講師担当のコンピュータグラフィクス作成実験 最初の頃と比べて大分高度な絵を描けるようになってきました。 原口助教担当のトランプゲームプレイヤーのプログラム化に関する実験 実験を通じて作成したプログラムの優劣を競う大会を実施しました。 成績上位者には景品が贈られました。拍手!

石巻工業高校向け支援授業(1日目)

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石巻工業高校電気情報科の2年生を対象に,「支援授業」の1日目が実施されました。 この授業は2月28日(火)と3月2日(金)の2日に分けて行われるもので,本学科の教員(佐々木,川村,原口)が担当します。 参加した高校生は3つの班に分かれ,それぞれのテーマで実験に取組みます。 佐々木准教授担当の Lego Mindstorms に関する実験の風景 専用のソフトウェアを用いてロボットを動かすための準備をしています。 川村講師担当のコンピュータグラフィクスに関する実験の風景 アシスタントの大学院生が丁寧に教えてくれます。 少しづつですが完成に向かっています。がんばれ! 原口助教担当のトランプゲームプレイヤーのプログラム化の実験風景 実技を通じてプログラム化のためのアイディアを練っています。この後,考えたアイディアを元に実際にプログラミングを行いました。

コンピュータ大貧民大会

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原口研究室4年生の清野君と渡部君がコンピュータ大貧民大会(電気通信大学にて2011年11月に開催)に出場しました。見事予選を突破し、決勝進出を果たすことができました。(当日は渡部君の代理で院生の石垣君が出席しました。)