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木村健司先生が石田實記念財団2025年度研究奨励賞を受賞しました

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  情報電子工学科の木村健司准教授が 、 財団法人石田實記念財団 2025年度研究奨励賞を受賞しました。 受賞題目は 「ネットワークの堅牢性と効率性を保証するグラフ理論条件に関する研究」 です。  この奨励賞は、 環境、システムおよび工学一般分野で情報通信の研究開発に携わる研究者・教育者の研究業績を称え、また、今後の情報通信産業への貢献に期待し、贈呈されるものです。 去る11月7日(金)に、贈呈式ならびに研究発表会が行われましたので、その様子をご紹介いたします。 奨励賞の贈呈式及び研究発表会の様子です。 写真は同席した理工学部長に撮影していただきました。 木村先生、おめでとうございます!

菅原教授が大阪工業大の寺田教授らと共同研究、成果を論文発表

この度、菅原澄夫教授は大阪工業大学のナノ材料マイクロデバイス研究センターの寺田二郎教授らと2軸加速度センサに関する共同研究を行い、その成果を JJAP (応用物理学会刊行の英文論文誌)に発表した。 「 Construction of Two-Axis Acceleration Sensor Using a Cross-Coupled Vibrator」, Jpn. J. Appl. Phys., Vol. 51 (2012) pp. 106602-1 ~ 6. By Jiro Terada, Yasutomo Uetsuji, and Sumio Sugawara. 本論文では、菅原教授が考案した高性能横振動子を4個クロス型に機械的に平面結合させて、その中央部で質量に接合させた新しい構成の2軸加速度センサが提案されている。クロス型振動子の結合振動を利用すると、 4 個の振動子を一つの共振周波数で駆動させることが可能で、センサの駆動及び検出方法の大幅な簡略化が図れる。

出前授業:仙台育英高等学校

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10月24日(水)に工藤教授が仙台育英高等学校で出前授業を実施しました。 テーマは「コンピュータを利用した製品の設計開発~ITデザインとは~」で 高校2年生35名が受講しました。 概要の説明です 実際にシミュレータを使って回路を作製しています 高校の先生方も見学に訪れました

登米産業フェスティバルに川村講師が出展!

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登米産業フェスティバルに,本学科の 川村講師 が ”石巻専修大学「移動ラボ」” 情報工学入門“Kinect (TM) によるVR・AR体験” を出展しました. Kinect(TM)センサーを用いた仮想現実(VR)・拡張現実(AR)の体験をしてもらいました.人間の動作により3DCGモデルを操作することが可能で, 大盛況でした.

中込教授、出張報告

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9 月 11 日~ 22 日にオウル大学(フィンランド)とリンシェピン大学(スウェーデン)を訪問してきました。両大学において、“ FET devices, general principles and gas sensors” という講義と、最近行っている β -Ga 2 O 3 に関する研究成果についてのセミナーを行いました。 カラフルにペイントされた大学建物(オウル大学) キャンパス内道路の白樺並木(オウル大学) リンシェピン大学研究所建物

菅原澄夫研究室の髙橋裕介君と梶原優君がJJAPに研究論文を共著発表

この度、菅原澄夫研究室の平成 23 年度卒研生の髙橋裕介君と大学院修士課程修了生の梶原優君が、菅原教授と共著で JJAP (応用物理学会刊行の英文論文誌)に研究論文をそれぞれ発表した。 タイトル: Analysis of Characteristics of Coupled Bending Vibrators as a Force Sensor 論文誌・巻頁: Jpn. J. Appl. Phys., Vol. 51 (2012) pp. 07GC05-1 ~ 07GC05-5.   著者: Sumio Sugawara, Jiro Terada and Yusuke Takahashi . 本論文は、髙橋君が菅原教授の指導のもとに卒業研究で行った研究内容の一部をまとめたもので、周波数変化型加速度センサに使用される新しい力センサの諸特性を有限要素法解析により明らかにし、加速度センサへ応用できることを示したものである。 タイトル: Improvement of Characteristics of Frequency-Change-Type Two-Axis Acceleration Sensor 論文誌・巻頁: Jpn. J. Appl. Phys., Vol. 51 (2012) pp. 07GC06-1 ~ 07GC06-6. 著者: Sumio Sugawara and Yu Kajiwara .      本論文は、梶原君が同教授の指導のもとに修士課程で研究した内容の一部をまとめたもので、周波数変化型 2 軸加速度センサにおいて従来から問題となっていた他軸からの好ましくない信号を折り曲げ支持棒の寸法調整により低減させる方法を提案し、センサの著しい特性改善が図れることを示したものである。なお、梶原君は今回で JJAP に 3 件目の掲載となった。

菅原澄夫教授が「Who’s Who in the World」に掲載される

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米国の Marquis 社が 1899 年に創刊して以来約 100 年の歴史を持つ著名人の情報を掲載した世界人名年鑑「 Who’s Who in the World 」の 2011 年度版に、本学理工学部情報電子工学科の菅原澄夫教授が掲載されていたことが分かった。同社発行のシリーズ中で最も選択基準が高い、この「 Who’s Who in the World 」年鑑には、多くの著名な学識経験者などが重点的に選出され掲載されている。とりわけ、理工系の科学者が重視される傾向にあり、今回は同教授の研究分野である車両やロボットの姿勢制御やナビゲーションに使用される「加速度及び角速度センサの開発に関する研究」が評価されたものと考えられる。  また、同教授は英国のケンブリッジにある IBC (国際伝記センタ―)の「 TOP 100 ENGINEERS 2011 にも選出されていたことが分かった。 IBC では、 2011 年度における電気・電子工学の技術分野において貢献した TOP 100 の技術者の一人として、同教授を選定している。

石巻専修大学・専修大学 進学フェア

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 5月24日(木)午後,「石巻専修大学・専修大学 進学フェア」が仙台アエル5F多目的ホールにて開催されました.本学科からは,菅原教授(ジャイロ応用機器)・川村講師( ロボット遠隔制御,AR・VR)が体験型の展示を行いました.電気電子分野と情報分野の体験型の展示は,来場した高校生らにも好評を博していました.  今後,オープンキャンパス(7月1日(日),7月22日(日), 8月19日(日), 9月30日(日),10月7日(日))でも, 趣向を凝らした体験型の展示を企画しておりますので, 興味・関心をお持ちの方は是非大学までお越しください.

中込教授、國分教授らがドイツにて研究発表

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5月20日~23日にドイツ・ニュルンベルグで開催された The 14th International Meeting on Chemical Sensors にて中込教授、國分教授らのグループが研究発表を行いました。題目等は以下の通りです。 "Hydrogen Gas Sensor Based on β-Ga2O3 Thin Film with a Function of Self Temperature Compensation" Shinji Nakagomi *, Tsubasa Sai and Yoshihiro Kokubun この研究の成果には、 昨年度本学科を卒業した齋翼君の卒業研究の内容が含まれています 。 情報電子工学科の卒業研究の中には、 このように国際学会で発表されたり、 論文発表されるものも多数あります。 会議の様子 町の様子

中込教授と國分教授の論文がJournal of Crystal Growth に掲載

中込教授と國分教授の論文が Journal of Crystal Growth 6 月号に掲載されます。 日本語題目(訳) 「 c 面と a 面のサファイア基板上に形成した β -Ga 2 O 3 薄膜の結晶配向」 “ Crystal orientation of β -Ga 2 O 3 thin films formed on c -plane and a -plane sapphire substrate ” , Shinji Nakagomi and Yoshihiro Kokubun Journal of Crystal Growth, 349, pp.12 – 18 (2012) http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0022024812002722