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エンジニアの仕事を知る―1年次キャリア形成セミナーを実施しました。

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情報電子工学科では、学生のキャリア形成を支援するため、1年次からさまざまな学びの機会を設けています。その取り組みの一環として、1年次の講義「現代工学概論」では、複数回にわたり企業の方々をお招きし、工学分野で働くことの意義や、企業における業務内容について学ぶ授業を実施しています。今回は、令和8年7月13日に、昨年度に引き続き株式会社フォーラムエンジニア様のご協力のもと開催した「エンジニア職セミナー」の様子をご紹介します。 はじめに、今回の講義を担当する惠原教授より、セミナーの趣旨について説明がありました。 続いて、株式会社フォーラムエンジニアリングの五明様より、自己紹介をしていただきました。 講義では、エンジニアとして社会課題に向き合う際の姿勢や、仕事に喜びを感じた経験、社会で活躍するために必要なことなどについて、ご自身の開発経験を交えながらお話しいただきました。 講義の後には、学生の科目履修状況をもとに、大手ものづくり企業との適性を確認できるウェブアプリを体験しました。このアプリは今後も継続して利用でき、学年の進行に伴って履修科目の登録数が増えることで、より精度の高いマッチングが可能になるとのことです。   株式会社フォーラムエンジニアリングの皆様、このたびは貴重な学びと体験の機会をご提供いただき、誠にありがとうございました。

企業講師による「就職活動セミナー」を開催しました

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情報電子工学科では、学生のキャリア形成を支援するため、定期的に企業の方々をお招きし、各種セミナーを開催しています。その取り組みの一環として、令和8年7月7日に、株式会社メイテックフィルダーズより室田様を講師にお迎えし、「就職活動セミナー」を実施しました。本セミナーは、情報電子工学科の木村先生にコーディネートしていただきました。今回は、当日の様子をご紹介します。 はじめに室田様より自己紹介をしていただき、続いて、株式会社メイテックフィルダーズの事業内容や人材育成に関する取り組みについてご説明いただきました。 近年の就職活動における一般的なスケジュールやインターンシップの位置付け、活動を進めるうえで重要となるポイントについて、順を追ってご説明いただきました。特に、大学3年次の夏休み頃から準備を始めることの重要性についてのお話を受け、受講した学生たちの表情や聴講する姿勢にも、より一層の真剣さが感じられました。 一通りご説明いただいた後は、いくつかのテーマに沿ってワークを行いました。学生たちは、自身の強みや弱み、長所や短所について振り返りながら、自己分析に取り組みました。ワークの間には、室田様が教室内を巡回し、学生一人ひとりに声をかけたり、相談に応じたりしてくださいました。 自分自身の長所や短所は、突然尋ねられても、すぐに言葉にすることが難しいものです。今回のワークは、学生が改めて自分自身と向き合い、自己理解を深める大変貴重な機会となりました。ワークを終えた学生たちの表情からは、充実感や達成感がうかがえました。

IT業界&職業研究セミナー

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3年生向け キャリア教育の一環 として、 株式会社アルク様 のご協力のもと、 IT業界&職業研究セミナー を実施しました。情報電子工学科の 木村先生 が、段取りを整えてくれました。 セミナーは、働くことの何に価値を見出すか、各自のライフスタイルにあった働き方、その実現のためにすべきことなどについて、各自が模索するところから始まりました。3年生の皆さんは就職に対する意識が高いようで、メモをとりながら真剣に聞いていました。質問も序盤から積極的に出ていました。 私は、会議のため、最初の15分しか参加できなかったのですが、具体的かつ現実的な話で面白そうでした。最後まで聞けなくて残念です。私も今後の人生のために、自分のライフスタイルにあった働き方とかを学生さんと一緒に考えてみたかったです。 このセミナーをきっかけに、学生さんが自分にあった就職ができればいいなと思います。 はじめに木村先生からセミナーの内容と講師の方が紹介されました。今日のセミナーのために、株式会社アルク様から3名の方が来てくれました。暑い中、ありがとうございました。 今日のアジェンダが紹介されました。 セミナーの目的、働く価値観、会社が求める人材、IT業界について、アルク会社概要、先輩社員の働き方、質疑応答、先生のご好評 提示された選択肢から、自分にの考えにあった価値観を選んで書き込んでいるところです。 選んだ内容を掘り下げて、自分の進むべき道を模索していく作業のようです。 作業以外にも講師の方の説明をメモしている学生さんもいました。 自分の将来に関することだけあって、みなさん真剣です。