アイデアソンから実践へ。MANABUNEの取り組みとしてドリンク販売を行いました。
以前、宮城県が主催する「石巻圏域の人口減少対策アイデアソン」についてご紹介しました。このアイデアソンに参加したメンバーが、発表したアイデア「MANABUNE」の取り組みの一環として、宮城県女川町のWACK女川スタジアムでドリンク販売を行いました。 販売を行ったのは、サッカー東北社会人リーグ1部「コバルトーレ女川 対 ブランデュー弘前FC」の試合会場です。ドリンク販売を通して、会場を盛り上げる活動に取り組みました。 メンバーの森谷さん(情報電子工学科3年)からお誘いをいただきましたので 、久しぶりの女川観光も兼ねて、試合を観戦してきました。 ドリンク販売の様子です。この日は、何種類かのドリンクが用意されていました。中でも目を引いたのは、地元チーム「コバルトーレ女川」をイメージした青の コバルトブルーソーダ と、対戦相手の「ブランデュー弘前」をイメージした赤の ブランデューソーダ です。それほど暑くはありませんでしたが、天気がとても良かったこともあり、多くの人がドリンク販売のブースに立ち寄っているようでした。せっかくなので、私もブランデューソーダとコバルトブルーソーダを買ってみました。 4人のメンバーと一緒に集合写真を撮ってもらいました。少し隠れてしまっていますが、右手に持っているのがブランデューソーダ、左手に持っているのがコバルトブルーソーダです。どちらも見た目がきれいで、とてもおいしかったです。ごちそうさまでした。 WACK女川スタジアムのエントランス付近です。建物はとても立派で、きれいに整備されている印象を受けました。 もちろん、試合も観戦してきました。写真は試合開始直後の様子です。ときおりボールが飛んでくるほど観客席とフィールドの距離が近く、選手たちの動きや試合の迫力を間近で感じられる、とても雰囲気の良いサッカースタジアムでした。