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中込真二先生がWorld' Top 2% Scientists 2026にランクイン

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 昨年に引き続き、 情報電子工学科の中込真二教授が、スタンフォード大学とエルゼビア社による「World's Top 2% Scientists 2026」の「単年部門」にランクイン されました。  「World's Top 2% Scientists」は、世界中の研究者を対象に、発表論文の被引用数などの指標に基づいて、研究成果の学術的な影響力を評価したリストです。世界的に影響力の高い研究者を示すものとして知られています。  中込教授は、 ワイドバンドギャップ酸化物半導体の研究に長年取り組まれ、数多くの優れた研究成果を発表 されてきました。今回の2年連続でのランクインは、こうした長年にわたる研究成果が、学術的に高い影響力を持っていることを示すものといえます。  今回の2年連続でのランクインは、情報電子工学科にとっても大変喜ばしい知らせです。この場をお借りして、中込教授のこれまでのご功績をたたえるとともに、心よりお祝い申し上げます。 World's Top 2% Scientists 2026の選出証明です。 昨年より大幅にランクアップしました。 中込教授、おめでとうございます!来年も期待しております。 参考:昨年(2025)の選出証明書です。

学外見学・実習

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 令和8年9月18日、学外見学・実習を実施しました。この授業は、 学内の授業だけでは得ることのできない実践的な知識や技術に触れるとともに、実際の企業や仕事への理解を深め、今後の就職活動への意欲を高めることを目的としています。   本年度は、みやぎものづくりカレッジのご支援のもと、マルニ食品株式会社とトヨテツ東北株式会社の2社を見学しました。今回は、その様子を簡単にご紹介します。  マルニ食品株式会社では、会社概要をはじめ、これまでに開発された主力商品や、その開発工程、先端技術の活用、DXへの取り組みなどについてご説明いただきました。残念ながら、今回は時期的な都合により工場内部を見学することはできませんでしたが、食品製造の現場でどのような工夫や取り組みが行われているのか、非常に興味深いお話を伺うことができました。また、同社の日配品は、ヨークベニマルやウジエスーパーなどで販売されているとのことでした。後日、実際にウジエスーパーを訪れて確認してみたところ、店頭に商品が並んでいるのを見つけることができました。見学先の企業の商品を身近な店舗で目にすると、今回のお話がより身近に感じられました。 トヨテツ東北株式会社では、マルニ食品株式会社と同様に、はじめに会社概要や主力製品についてご紹介いただきました。その後、工場見学に移り、生産方式の概要や安全対策について説明を受けた後、各生産ラインを見学しました。現場では、それぞれの工程でどのような作業が行われているのかについて、実際の設備や作業の様子を見ながら詳しくご説明いただきました。 今回の学外見学・実習で得た経験が、学生たちの今後の就職活動や進路選択の一助となることを期待しています。

ETロボコン東北地区大会

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 令和8年9月20日、いわて県民情報交流センター(アイーナ)にて開催された「ETロボコン東北地区大会」に、情報電子工学科・木村研究室の鈴木さん(4年)と近藤さん(4年)の2名が、チーム「ISUcaffeinate」として参加しました。昨年度に引き続き、株式会社マイナビEdge様との産学連携による出場です。  Physical部門ベーシッククラスでは、LAPゲートまでの通過タイムと、難所をクリアした際に得られるボーナスポイントの合計で競います。今年度は、コースだけでなくロボットの構成も変更されたため、学生たちも対応には随分と苦労していたようです。  私は開会式の直前から会場で観戦してきましたので、今回は当日の様子を少しだけご紹介します。大会の詳しい様子については、後日、以下のサイトでも紹介される予定です。掲載まで少し時間がかかるかもしれませんが、ぜひそちらもご覧ください。 情報電子工学科公式Instagram 創造工学科公認Instagram「 ETロボコン活動記録 」 創造工学科note 開会式の10分ほど前に会場へ到着すると、学生たちは本番に向けた最終調整に余念がない様子でした。昨年度を超える走りを見せてくれることを期待しながら様子を見守りました。 いよいよ開会式です。参加者が続々と整列し、開始を待っています。 チーム代表として近藤さんが参列していました。 こちらは開会式の様子です。会場にも緊張感が漂い、いよいよ大会が始まるという雰囲気が感じられました。 開会式に続いて競技に関する説明が行われ、いよいよ大会がスタートしました。 いよいよ、次がチーム「ISUcaffeinate」の出番です。果たして、どのような走りを見せてくれたのでしょうか。結果や大会当日の詳しい様子については、先ほどご紹介した各サイトで、ぜひご覧ください。 このブログでのご紹介は、ここまでです。

ETロボコン進捗報告会

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令和8年9月3日(木)、スポンサー企業である株式会社マイナビEdgeより鈴木様をお招きし、ETロボコンの進捗報告会を実施しました。 今回の報告会では、第2回試走会の記事でもご紹介した、フィジカル部門「ベーシッククラス」に参加するチームから、現在までの取り組み状況や進捗について報告がありました。 今回は、その様子を簡単にご紹介します。詳しい内容については、後日、情報電子工学科のInstagramや創造工学科のnote+にも掲載予定ですので、ぜひ併せてご覧ください。 #創造工学科noteの「 ETロボコン活動記録 」がマガジンとしてまとめられました。 今後は、9月5日に最後の試走会に臨んだのち、9月20日に開催される東北地区大会に挑む予定とのことです。昨年度以上の賞を目指して、ぜひ頑張ってほしいと思います。 まず、近藤さんから、大会参加に向けた目標やこれまでの進捗状況、反省点などについて報告がありました。第2回試走会以降の取り組みについても紹介がありましたが、試走会からまだ間もないにもかかわらず、ライントレース性能が飛躍的に向上していて驚きました。 その後、マイナビエッジの鈴木様より、報告内容に関するコメントや質問をいただきました。近藤さん、鈴木様ともに試行錯誤を重ねてきただけに、やり取りの中でも的確な受け答えがなされていました。 最後に、研究室に設置されたテストコース上で、実際にロボットを走行させ、その動作を見ていただきました。鈴木様も、スムーズな走行に驚かれている様子でした。

ETロボコン2026東北地区第2回試走会

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令和8年8月22日(土)、 ETロボコン2026 東北地区第2回試走会 が、いわて県民情報交流センター(アイーナ)で開催されました。昨年度に引き続き、今年度も引率教員として参加しました。 ETロボコン2026には、情報電子工学科・木村研究室から鈴木さんと近藤さんの2名が参加しています。参加するのは、昨年度の「プライマリクラス」から名称が変更された、フィジカル部門の「ベーシッククラス」です。鈴木さんは昨年度に続いての参加となりますが、今年度はロボットの仕様(レギュレーション)が変更されたこともあり、プログラムの作成には苦労しているようです。 当日は、試走のほか、模擬レースや本番に向けた組合せ抽選会などが行われました。学生たちは実際のコースでロボットの動きを確認しながら、プログラムの調整を重ねていました。 当日の詳しい様子については、後日、情報電子工学科のInstagramなどでもご紹介する予定です。ぜひ、そちらもご覧ください。 また、2027年4月新設予定の創造工学科のnote+では、「ETロボコン活動記録」を連載中です。是非、ご覧ください。 ETロボコン活動記録 #01 今年度の挑戦が始まりました ETロボコン活動記録 #02 ロボット2台と「穴あき」コース? 今年度は、昨年度を上回る成果を収められることを期待しています。これまでの試行錯誤の成果を、本番で存分に発揮してほしいと思います。 試走会を前に、控室で二人に今回の抱負を聞いてみました。鈴木さんは「しっかりとライントレースして完走すること」、近藤さんは「ET相撲のプログラムが正しく動作するかを検証すること」を目標に挙げていました。 ETロボコン2026のコースは、このように変更されました。2025年度のコースと比べると、レイアウトも大きく変わっているように見えます。前年度までに蓄積してきたノウハウをそのまま活用することが難しく、学生たちにとっては、なかなか大変な挑戦となりそうです。 近藤さんは、ET相撲のプログラムについて、センサから得られる信号をPCで確認しながら、一つひとつ動作を検証していました。実際の挙動とセンサ信号を照らし合わせながらの調整は、なかなか大変そうです。 ときおり二人で相談しながら、ロボットの動きを確認し、プログラムの修正を重ねていました。思うように動かない場面もある中で、試行錯誤しな...

現代工学概論「石巻専修大学とシニアとの対話会」

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令和8年7月27日(月)の「現代工学概論」では、昨年度に引き続き、シニアネットワーク東北の皆様をお迎えし、学生との対話会を実施しました。今回は、当日の様子をご紹介します。 はじめに、担当の惠原教授から、対話会の趣旨について説明がありました。 続いて、シニアネットワーク東北の本田様より、「君はどう考える 日本のエネルギー」と題してご講演いただきました。講演では、近年の世界情勢を踏まえた日本のエネルギー事情や、今後のエネルギー構成のあり方などについてお話しいただきました。 講演後は、学生が3~4名ずつのグループに分かれ、シニアネットワーク東北の皆様とともに、エネルギー問題をテーマとしたグループディスカッションを行いました。社会の大先輩である皆様と直接意見を交わす時間は、学生にとって、新たな視点に触れながら自分の考えを深める、とても有意義な機会になったのではないでしょうか。 最後に、各グループの代表者が、ディスカッションで話し合った内容を発表しました。大勢の前で話す機会はそれほど多くないと思いますが、どの学生も自分たちの意見を堂々と説明していたように思います。  工学分野で豊富な経験を重ねてこられた皆様と直接意見を交わすことは、学生にとって、エネルギー問題への理解を深める貴重な機会となりました。シニアネットワーク東北の皆様、貴重な学びの機会をご提供いただき、誠にありがとうございました。

令和8年度石巻専修大学奨学生証書授与式

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令和8年7月23日、令和8年度石巻専修大学奨学生証書授与式が挙行されました。本学の奨学制度は、特待生入学試験を経て入学した学生や、前年度に優秀な成績を収めた学生を対象に、奨学金を給付するものです。 令和8年度は、情報電子工学科から計6名(残念ながら1名欠席)の学生が奨学生に選ばれました。今回は、証書授与式の様子をご紹介します。 はじめに学長より、奨学生に選ばれた学生たちへ祝辞が贈られました。 続いて、3学部の学部長から、それぞれ祝辞が贈られました。 授与式の終了後には、各学科の学科長から、奨学生一人ひとりに証書が手渡されました。情報電子工学科では、学科長が授業のため退席したことから、理工学部長の工藤すばる先生より証書が授与されました。証書を受け取った学生たちの表情からは、喜びと達成感がうかがえました。奨学生の皆さん、誠におめでとうございます!今後のさらなる活躍を期待しています。