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ETロボコン2026東北地区第2回試走会

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令和8年8月22日(土)、 ETロボコン2026 東北地区第2回試走会 が、いわて県民情報交流センター(アイーナ)で開催されました。昨年度に引き続き、今年度も引率教員として参加しました。 ETロボコン2026には、情報電子工学科・木村研究室から鈴木さんと近藤さんの2名が参加しています。参加するのは、昨年度の「プライマリクラス」から名称が変更された、フィジカル部門の「ベーシッククラス」です。鈴木さんは昨年度に続いての参加となりますが、今年度はロボットの仕様(レギュレーション)が変更されたこともあり、プログラムの作成には苦労しているようです。 当日は、試走のほか、模擬レースや本番に向けた組合せ抽選会などが行われました。学生たちは実際のコースでロボットの動きを確認しながら、プログラムの調整を重ねていました。 当日の詳しい様子については、後日、情報電子工学科のInstagramなどでもご紹介する予定です。ぜひ、そちらもご覧ください。 また、2027年4月新設予定の創造工学科のnote+では、「ETロボコン活動記録」を連載中です。是非、ご覧ください。 ETロボコン活動記録 #01 今年度の挑戦が始まりました ETロボコン活動記録 #02 ロボット2台と「穴あき」コース? 今年度は、昨年度を上回る成果を収められることを期待しています。これまでの試行錯誤の成果を、本番で存分に発揮してほしいと思います。 試走会を前に、控室で二人に今回の抱負を聞いてみました。鈴木さんは「しっかりとライントレースして完走すること」、近藤さんは「ET相撲のプログラムが正しく動作するかを検証すること」を目標に挙げていました。 ETロボコン2026のコースは、このように変更されました。2025年度のコースと比べると、レイアウトも大きく変わっているように見えます。前年度までに蓄積してきたノウハウをそのまま活用することが難しく、学生たちにとっては、なかなか大変な挑戦となりそうです。 近藤さんは、ET相撲のプログラムについて、センサから得られる信号をPCで確認しながら、一つひとつ動作を検証していました。実際の挙動とセンサ信号を照らし合わせながらの調整は、なかなか大変そうです。 ときおり二人で相談しながら、ロボットの動きを確認し、プログラムの修正を重ねていました。思うように動かない場面もある中で、試行錯誤しな...

現代工学概論「石巻専修大学とシニアとの対話会」

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令和8年7月27日(月)の「現代工学概論」では、昨年度に引き続き、シニアネットワーク東北の皆様をお迎えし、学生との対話会を実施しました。今回は、当日の様子をご紹介します。 はじめに、担当の惠原教授から、対話会の趣旨について説明がありました。 続いて、シニアネットワーク東北の本田様より、「君はどう考える 日本のエネルギー」と題してご講演いただきました。講演では、近年の世界情勢を踏まえた日本のエネルギー事情や、今後のエネルギー構成のあり方などについてお話しいただきました。 講演後は、学生が3~4名ずつのグループに分かれ、シニアネットワーク東北の皆様とともに、エネルギー問題をテーマとしたグループディスカッションを行いました。社会の大先輩である皆様と直接意見を交わす時間は、学生にとって、新たな視点に触れながら自分の考えを深める、とても有意義な機会になったのではないでしょうか。 最後に、各グループの代表者が、ディスカッションで話し合った内容を発表しました。大勢の前で話す機会はそれほど多くないと思いますが、どの学生も自分たちの意見を堂々と説明していたように思います。  工学分野で豊富な経験を重ねてこられた皆様と直接意見を交わすことは、学生にとって、エネルギー問題への理解を深める貴重な機会となりました。シニアネットワーク東北の皆様、貴重な学びの機会をご提供いただき、誠にありがとうございました。