フレッシャーズセミナー(ICTスキルの向上)
フレッシャーズセミナーでは、年間8コマ程度の時間を設け、ICTスキルの向上を図っています。具体的には、タイピング練習やPowerPointを使ったプレゼンテーション演習に取り組んでいます。今回は、タイピング練習の様子をご紹介します。 まず、担当の阿部教授から、タイピング練習の意義や取り組み方について説明がありました。 速く正確にタイピングできるようになると、プログラミングの授業やレポート作成の際に大いに役立ちます 。その後、タッチタイピングというフリーウェアを使って練習を行いました。 練習中は、ときおり先生が教室を巡回し、その都度、注意事項を説明していました。タイピング練習の目的の一つは、キーボードを見ないで入力する ブラインドタッチ を身につけることです。視線がキーボードに向いている学生が多く見られたため、先生が全体に向けて注意を促していました。 授業の最後には、タイピング速度の測定を行いました。指定された課題を3回実施し、その中で最も良かったスコアを報告しました。次回からは、このスコアをもとに編成されたグループ単位で演習を進める予定です。 上の写真の一部を拡大したものです。学生の皆さんがノートPCを使っていることにお気づきでしょうか。本学でも、時代の流れに合わせて、令和9年度からBYOD方式を本格導入する予定です。その予行演習も兼ねて、フレッシャーズセミナーをはじめとするいくつかの授業で、先行してBYOD方式による授業を実施しています。