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基幹工学実習:ライントレーサーの製作

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 基幹工学実習の「LEGOロボット制御」では、総合演習としてライントレーサーを製作します。  ライントレーサーとは、その名の通り、黒線を追跡するように移動するロボットです。実習では、光センサを使ったOn-Off制御によるライントレーサーを製作しました。  与えられた部品の中でロボットを製作し、On-Off制御のタイミングやモータの回転速度などのプログラミングを行います。実際のコースで試走を繰り返しながら、制限時間内に制御パラメータを詰めていきます。各チーム、おもいおもいのデザインでライントレーサーを製作していて、見ている方も楽しかったです。 ライントレースの様子。試走を繰り返して感想を目指しています。  最後に、完成したライントレーサーで、オーバルコースを1周させた時のタイムを競い合いました。この様子を4倍速のムービーでご紹介いたします。ライントレース初挑戦だったため、うまくいかないチームもありましたが、皆さんよく頑張りました。  2本目のムービーは、タイムトライアル後のフリー走行です。各チーム、自主的に改良を加え、試走を繰り返していました。少々長いムービーですが、興味のある方はどうぞ。

基幹工学実習「ライントレース」

基幹工学実習は, 電気・電子,情報・通信,機械の各分野から選んだテーマの実習を通して,これらの分野の基礎的な考え方を修得するための授業です. 今回は,情報・通信分野のテーマの1つ,ライントレースの実習をご紹介します. ライントレースとは,線で描かれたコース上を,ロボットに自動で走らせるものです. この実習では,カラーセンサーを搭載したLEGOロボットをプログラミングしてライントレースさせます. 学生の皆さんは,2, 3名でチームを組み,ロボットの構造やライントレースのアルゴリズムを工夫して,より速く・安定したライントレースを目指します. ムービーは,実習の成果を試すタイムトライアルの様子を撮影したものです.ぜひ,ご覧ください. 実習の様子