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現代工学概論「石巻専修大学とシニアとの対話会」

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令和8年7月27日(月)の「現代工学概論」では、昨年度に引き続き、シニアネットワーク東北の皆様をお迎えし、学生との対話会を実施しました。今回は、当日の様子をご紹介します。 はじめに、担当の惠原教授から、対話会の趣旨について説明がありました。 続いて、シニアネットワーク東北の本田様より、「君はどう考える 日本のエネルギー」と題してご講演いただきました。講演では、近年の世界情勢を踏まえた日本のエネルギー事情や、今後のエネルギー構成のあり方などについてお話しいただきました。 講演後は、学生が3~4名ずつのグループに分かれ、シニアネットワーク東北の皆様とともに、エネルギー問題をテーマとしたグループディスカッションを行いました。社会の大先輩である皆様と直接意見を交わす時間は、学生にとって、新たな視点に触れながら自分の考えを深める、とても有意義な機会になったのではないでしょうか。 最後に、各グループの代表者が、ディスカッションで話し合った内容を発表しました。大勢の前で話す機会はそれほど多くないと思いますが、どの学生も自分たちの意見を堂々と説明していたように思います。  工学分野で豊富な経験を重ねてこられた皆様と直接意見を交わすことは、学生にとって、エネルギー問題への理解を深める貴重な機会となりました。シニアネットワーク東北の皆様、貴重な学びの機会をご提供いただき、誠にありがとうございました。

エンジニアの仕事を知る―1年次キャリア形成セミナーを実施しました。

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情報電子工学科では、学生のキャリア形成を支援するため、1年次からさまざまな学びの機会を設けています。その取り組みの一環として、1年次の講義「現代工学概論」では、複数回にわたり企業の方々をお招きし、工学分野で働くことの意義や、企業における業務内容について学ぶ授業を実施しています。今回は、令和8年7月13日に、昨年度に引き続き株式会社フォーラムエンジニア様のご協力のもと開催した「エンジニア職セミナー」の様子をご紹介します。 はじめに、今回の講義を担当する惠原教授より、セミナーの趣旨について説明がありました。 続いて、株式会社フォーラムエンジニアリングの五明様より、自己紹介をしていただきました。 講義では、エンジニアとして社会課題に向き合う際の姿勢や、仕事に喜びを感じた経験、社会で活躍するために必要なことなどについて、ご自身の開発経験を交えながらお話しいただきました。 講義の後には、学生の科目履修状況をもとに、大手ものづくり企業との適性を確認できるウェブアプリを体験しました。このアプリは今後も継続して利用でき、学年の進行に伴って履修科目の登録数が増えることで、より精度の高いマッチングが可能になるとのことです。   株式会社フォーラムエンジニアリングの皆様、このたびは貴重な学びと体験の機会をご提供いただき、誠にありがとうございました。

企業講師による「就職活動セミナー」を開催しました

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情報電子工学科では、学生のキャリア形成を支援するため、定期的に企業の方々をお招きし、各種セミナーを開催しています。その取り組みの一環として、令和8年7月7日に、株式会社メイテックフィルダーズより室田様を講師にお迎えし、「就職活動セミナー」を実施しました。本セミナーは、情報電子工学科の木村先生にコーディネートしていただきました。今回は、当日の様子をご紹介します。 はじめに室田様より自己紹介をしていただき、続いて、株式会社メイテックフィルダーズの事業内容や人材育成に関する取り組みについてご説明いただきました。 近年の就職活動における一般的なスケジュールやインターンシップの位置付け、活動を進めるうえで重要となるポイントについて、順を追ってご説明いただきました。特に、大学3年次の夏休み頃から準備を始めることの重要性についてのお話を受け、受講した学生たちの表情や聴講する姿勢にも、より一層の真剣さが感じられました。 一通りご説明いただいた後は、いくつかのテーマに沿ってワークを行いました。学生たちは、自身の強みや弱み、長所や短所について振り返りながら、自己分析に取り組みました。ワークの間には、室田様が教室内を巡回し、学生一人ひとりに声をかけたり、相談に応じたりしてくださいました。 自分自身の長所や短所は、突然尋ねられても、すぐに言葉にすることが難しいものです。今回のワークは、学生が改めて自分自身と向き合い、自己理解を深める大変貴重な機会となりました。ワークを終えた学生たちの表情からは、充実感や達成感がうかがえました。

キャリア入門:座談会「大学生活を知ろう」

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 5月20日(水)のキャリア入門の座談会では,学生代表として情報電子工学科からは4年生の佐藤さんが登壇しました。 座談会では,自己理解の方法,高校生と大学生の違い,講義の受け方,レポートの書き方などについて1年生の皆さんに自身の経験を紹介しました。 登壇した学生の皆さん 座談会の様子 会場の様子

フレッシャーズセミナー(ICTスキルの向上)

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フレッシャーズセミナーでは、年間8コマ程度の時間を設け、ICTスキルの向上を図っています。具体的には、タイピング練習やPowerPointを使ったプレゼンテーション演習に取り組んでいます。今回は、タイピング練習の様子をご紹介します。 まず、担当の阿部教授から、タイピング練習の意義や取り組み方について説明がありました。 速く正確にタイピングできるようになると、プログラミングの授業やレポート作成の際に大いに役立ちます 。その後、タッチタイピングというフリーウェアを使って練習を行いました。 練習中は、ときおり先生が教室を巡回し、その都度、注意事項を説明していました。タイピング練習の目的の一つは、キーボードを見ないで入力する ブラインドタッチ を身につけることです。視線がキーボードに向いている学生が多く見られたため、先生が全体に向けて注意を促していました。 授業の最後には、タイピング速度の測定を行いました。指定された課題を3回実施し、その中で最も良かったスコアを報告しました。次回からは、このスコアをもとに編成されたグループ単位で演習を進める予定です。 上の写真の一部を拡大したものです。学生の皆さんがノートPCを使っていることにお気づきでしょうか。本学でも、時代の流れに合わせて、令和9年度からBYOD方式を本格導入する予定です。その予行演習も兼ねて、フレッシャーズセミナーをはじめとするいくつかの授業で、先行してBYOD方式による授業を実施しています。

フレッシャーズセミナー(施設・研究室紹介)

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フレッシャーズセミナーでは、新入生の皆さんが充実した大学生活を送れるよう、施設見学を行っています。本年度は4月9日と16日の2日間にわたって実施しました。今回は、そのときの様子をご紹介します。 施設見学 講義室や学生実験室のある2号館(左手)から、情報電子工学科の研究室がある1号館(右手前)に向けて移動しているところです。ちょうど桜が満開を迎えたところで、当日は好天にも恵まれていました。 図書館を見学している様子です。クラス担任の工藤すばる先生が、学内で製作された震災前の石巻の3D模型を前に、当時の石巻の様子について説明しているところです。なお、工藤先生は理工学部長も務めています。現在、学生の皆さんにSNS掲載の可否を確認しているため、写真では顔の部分をあえてぼかしています。 情報電子工学科研究室見学 劉先生の研究室です。デスクトップPCが並んでいます。奥の中央にあるパソコンはゲーミングPCです。とはいえ、ゲーム制作を行っているわけではありません。 劉先生の専門はセキュリティ です。 ゲーミングPCに搭載されるグラフィックボードがAIの高速処理に適している という特徴を活用して、 AIを用いたウィルス検出アルゴリズムの研究 を行っているのです。 木村先生の研究室です。ややがらんとしていて少し寂しい印象もありますが、ここでは VRやロボットの自律走行に関する研究 を行っているため、広いスペースが確保されているのです。研究室見学では、VRをはじめとする卒業研究に関連した内容の紹介に加え、 ETロボコンへの参加や、学生によるInstagram動画制作 についても説明がありました(情報電子工学科のInstagramは、木村先生の指導のもと、現在の2年生と3年生が協力して制作しています)。

R8プレオリエンテーション

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R8年度の初投稿になります。 本年度も学生のみなさんの日々の生活などをご紹介する予定です。 本年度はスローペースで更新していこうと思いますが、よろしくお願いします。 4月1日(水)に、新入生向けのプレオリエンテーションを実施しました。 クラス担任からガイダンスのスケジュールや実施場所について説明があった後、学生と教員の顔合わせを行いました。4年生の先輩方も何名か顔を出してくれました。おかげさまで、新入生の緊張も少し和らいだようです。そのときの様子を少しだけご紹介します。 新入生と教員・先輩方の顔合わせを行いました。教員、先輩方、新入生の順で1人ずつ自己紹介を行いました。先輩方が先に自己紹介をしてくれたおかげか、新入生の自己紹介では、あまり緊張した様子は見られませんでした。先輩方、朝早くからありがとうございました!

卒業論文閲覧会を開催しました。

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 2月25日に、卒業論文閲覧会を実施しました。2月4日の卒業研究発表会後に執筆を進めてきた卒業論文を展示・閲覧する、卒業研究に関わる最後の授業です。事情により欠席した学生もいましたが、ほぼ全員が集まり、互いの卒業論文を手に取って閲覧しました。その様子をご紹介します。 開始直後の様子です。要領がつかめなかったのか、教員ばかりが卒業論文を読んでいましたが、しばらくすると学生たちも少しずつ閲覧を始めていきました。 みんなだいぶ慣れてきたようです。ところどころで、教員と学生の間に議論が巻き起こっていました。こちらの学生さん、一生懸命先生に説明しています。 最後に集合写真を撮り、お開きとなりました。みなさん、おつかれさまでした。

卒業研究発表会

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 2月4日(水)に卒業研究発表会を実施しました。4年生にとっては、大学生活の集大成となる発表会です。今年度は29名の学生が、この1年間で取り組んだ内容について、頑張って発表していました。ここでは、いくつかの研究発表をご紹介します。  MATLABを用いた自動車走行時における運転者の顔追跡に関する基礎的調査 よそ見運転防止を目的に、運転者をカメラで撮影し、顔の位置や向きを判別する研究です。運転時間帯や、眼鏡・サングラスの着用有無など、さまざまな状況下で実験を繰り返しており、努力のあとが伺えました。 受講感の再現を目的としたVR講義室・研究室の構築 リアルな講義室で受講しているような感覚を味わえるVR講義室・研究室をUnityで制作するという研究です。こだわりポイントは、椅子や机などの質感や形状を含めたリアリティだそうです。 ZIPファイルの圧縮アルゴリズム及び暗号化に関わる研究 ファイルの圧縮アルゴリズムにはさまざまな種類がありますが、代表的な方式について、圧縮率の比較や暗号化方式の判別を行う研究です。 CartographerによるSLAMに関する基礎的調査 私の研究室の学生の発表です。お掃除ロボットを想像していただければ良いのですが、ロボットを移動させながら、リアルタイムで移動空間の地図を自動作成する技術の実装に関する研究です。 超音波浮揚のための基礎的検討 超音波を使って物体を浮揚させ、さらに移動させることを目指した研究です。発表会の前にフライングで実物を見せてもらいましたが、音で物が浮く様子を見るのは初めてだったので、とても楽しかったです。楽しいだけでなく、現象をきちんと分析している点がよかったです。 MgO(001)単結晶基板にゾル・ゲル成長したNi 1-x Zn x O薄膜の特性 紫外発光デバイスや透明トランジスタ材料として注目されている材料の構造や電気的特性などを評価する研究です。私は分野違いでよくわからないのですが、学生は難なく発表していました。 NiO/Ga 2 O 3 フォトダイオードの特性評価 World's Top 2% Scientists 2025に選出された中込真二先生 の研究室に所属する学生の発表です。深紫外線センサなどへの応用が期待されるフォトダイオードを作製し、その電気的特性を測定・評価する研究です。将来的に期待される身近な...

エネルギー講話(東北電業会様・東北電力様)を実施しました。

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 1月27日(火)に、公益財団法人東北電業会の川嶋様、東北電力株式会社の伊藤様・八巻様をお迎えし、「エネルギー講話」をテーマにご講演いただきました。実施内容については、事前にいただいた講演概要でご紹介に代えさせていただきますが、学生にとって、就職活動はもちろん、エネルギー・DXに関する具体的な知識を得られる貴重な機会となりました。 【講演題目】  エネルギー講話 【講話概要】  次世代を担う大学生が日本のエネルギーの現状・課題、そして業界の最新の取組に理解を深め、今後の就職活動に活かしてもらうことを目的とし、東北電力㈱DX推進部と協同で行います。講話では、(公財)東北電業会から日本のエネルギー情勢及び電力・電気設備業界の動向などを説明します。加えて、電力の安定供給とカーボンニュートラルの実現を両立させていくことの重要性や、社会・経済全体のインフラ構築のためには、今後、電気技術者の確保が課題であり、若い世代に技術継承を図っていく必要性を説明します。その後、東北電力株式会社(石山取締役社長)DX推進部から電力業界のDXを活用した業務改善の取組や最新技術について映像等を用いて解説・紹介します。 【講師】  公益財団法人東北電業会 常務理事 川嶋 孝 様  東北電力株式会社DX推進部 主査 伊藤 健太郎 様、 八巻 拓真 様 まずは東北電業会の川嶋様より、日本のエネルギー情勢や将来的な電力の安定供給、カーボンニュートラルに向けた取り組みなどをご説明いただきました。エネルギー情勢の時代的な推移に加え、最新の電力関連技術についても分かりやすく紹介していただき、大変興味深いお話でした。 また、この後の私の講義でも同様の内容に触れたため、私自身も非常に参考になりました。 続いて、東北電力DX 推進部の伊藤様より、東北電力におけるDXの取り組みについてご説明いただきました。DXとは何かという基本からお話しいただいたため、DXに馴染みのない学生にも貴重な内容だったと思います。また、送配電分離についても解説していただき、東北電力ネットワークの明細で、疑問に感じていた項目の意味もよくわかりました。 最後に、入社1年目の八巻様より、取り組み事例をご紹介いただきました。あわせて自己紹介もしていただき、就職活動から入社式に至るまでのご経験や活動についてもお話しいただきました。これから就職活動に取...

企業説明会(株式会社アルク様)を実施しました。

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会社概要のご説明をいただいたのち、2名の社員の方を交え、質疑応答が行われました。  1月27日、エネルギー講話に引き続き、株式会社アルク様の会社説明会を実施しました。株式会社アルク様には、前日1月26日のLinuxハンズオンにもご協力いただいています。当日は会社概要をご説明いただいたのち、社員の方2名にもご参加いただき、質疑応答が行われました。 会社概要をご説明いただいている様子です。 アルク様には昨年7月にも IT業界&職業研究セミナー を実施していただいております。 3年生の皆さんは覚えているでしょうか。 2名の若手社員の方にもご参加いただき、質疑応答が行われました。私も同席していて驚きましたが、普通の会社説明会ではなかなか聞けないような志望動機や、社内での実際の働き方などについてもお話いただくことができました。  先週から続けて実施してきたセミナーも、今回のアルク様の会社説明会をもって一段落となります。これらのセミナーが、参加した皆さんの今後の就職活動に少しでも役立てば嬉しいです。

2月4日(水)に卒業研究発表会を実施します。

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 大学の公式ホームページにも掲載されましたが、情報電子工学科では、2月4日に 卒業研究発表会 を開催します。当日以降、発表会の様子をブログでご紹介する予定です。

企業説明セミナー(株式会社トーキン様)を開催しました

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 1月21日、前日に引き続き、3年生を対象とした企業説明セミナーを開催しました。この日は株式会社トーキン様をお招きし、業務内容などについてご説明いただきました。  株式会社トーキン様は宮城県に拠点を置く電子部品メーカーで、私が学生だったころから県内有数の企業として広く知られていました。本学科の卒業生にも入社実績があります。今回は、人事部の阿部様より、会社概要や業務内容などについてお話しいただきました。 はじめに、学部長の工藤先生から、株式会社トーキン様と講師の阿部様のご紹介がありました。 今回のセミナーは、工藤先生がコーディネートしてくださったそうです。 講師の阿部様より自己紹介をいただきました。 体育系の学部でスポーツマネジメントを学ばれてきたとのことです。 当日はマイクを使用せずにご講演くださいました。 株式会社トーキン様から、業務内容についてご説明いただきました。 現在も県内有数の電子部品メーカーとしてご活躍されているほか、YAGEO Groupの一員としてグローバルに事業を展開されているとのことでした。  本年度、情報電子工学科を卒業予定の学生の中にも、株式会社トーキン様への入社を予定している学生がいると聞いています。今後も先輩方に続き、株式会社トーキン様で活躍する本学科の学生が増えることを期待しています。

業界研究セミナーを開催しました。

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 情報電子工学科では、外部講師によるセミナーを積極的に開催し、学生の就職活動を支援しています。その一環として、今週から来週にかけて、多数の企業・団体の皆様をお招きし、セミナーを開催します。そのうちのいくつかをご紹介します。  1月20日、株式会社マイナビEdge様をお招きし、3年生を対象とした業界研究セミナーを開催しました。マイナビEdge様は、先日ご紹介したETロボコンのスポンサーとして、情報電子工学科のチーム「ISUcaffeinate」をご支援いただいた企業です。今回は、新たに本学をご担当いただくことになった本多様にご講演いただきました。 マイナビEdgeの本多様に「どんなエンジニアに、キミはなりたい?」と題してご講演いただきました。 3年生の皆さんは、就職活動に本腰を入れる時期ということもあり、真剣な表情で説明を聞いていました。 是非、これからの就職活動に役立ててください。

特色ある授業(2年生後期):情報電子工学基礎実験(発表会)

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 2年生後期に実施の情報電子工学基礎実験では、交流位相・共振、整流・論理回路、PC組立・動作理解、マイコン制御の4つのテーマに取り組みました。実験の最終日(2026.1.16)に、各自、印象に残った実験について発表しました。  2025年12月19日の実験で、先生方のご指導を受けながら、実験の目的・内容・結果・考察を説明するスライドを作成しました。その後、発表会に向けて、内容や構成を見直し、改善を重ねてきました。  発表時間5分、質疑応答時間2分で発表を行いましたが、個人でのプレゼンテーションは初めての人も多く、さすがに皆さん、緊張していたようでした。それでも全員が最後までしっかり説明し、先生方からの質問にも一生懸命答えていました。  これから学年が上がるにつれて、自分が学んだことを誰かに説明する機会が増えていきますが、ぜひ今回の経験を活かし、より良い発表ができるように頑張ってほしいと思います。 PC組立・動作理解の発表です。このテーマが一番多く選ばれていました。 PCの部品構成・組立手順や、OSから見たPCの構成情報などについて説明していました。 質疑応答では、Windows OSとLinux OSの違いについて、議論されていました。 論理回路に関する発表です。 いくつかの典型的な論理回路について、理論上の入出力と、ブレッドボードで組んだ実際の回路の入出力とを比較しながら、その動作を確認していました。

特色ある授業(2年生後期):情報電子工学基礎実験(整流・論理回路)

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  2年生後期に実施される情報電子工学基礎実験では、4つのテーマについて実験を行います。また、取り組んだテーマの中から、印象に残った実験について発表します。 テーマA:交流移相・共振 テーマB:整流・論理回路  テーマC:PC組立・動作理解 テーマD:マイコン制御 発表会:履修者がテーマを選んで、実験内容やその結果を発表  今回、ご紹介するのは、電気電子分野のテーマBの実験の様子です。テーマAは、抵抗、コンデンサなどの電気部品を使った回路に関する実験なのに対して、テーマBは、ダイオード、トランジスタ、ICなど半導体部品を使った回路に関する実験です。  この実験では、 ダイオードによる整流 整流は、スマホの充電器や家電製品のACアダプタで使われる技術です。 論理回路の基本動作 コンピュータのハードウェアは、論理回路で構成されています。 について、実際に回路を組んで、その動作を確認します。写真は、整流回路に関する実験を行っているときのものです。論理回路の実験は、取材にいくまもなく終わってしまっていました。 写真のようなシステムで実験を行いました。 右下がブレッドボードを使って組んだ整流回路です。 オシロスコープという装置で回路の出力を測定します。 紫色の波形が測定結果です。 測定結果を先生にチェックしてもらっています。 いくつか質問も受けているようです。 はたして、組んだ回路は正しく動作しているのでしょうか?