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第7回コンピュータ大貧民大会において情報電子工学科の学生が大活躍!

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  11月24日(土)、電気通信大学(東京都調布市)で開催された「第7回コンピュータ大貧民大会 (UECda-2012)」の自作プログラム部門・ライト級において、情報電子工学科の4年生で丸岡研究室所属の工藤智浩君(登米高校)が 準優勝 、同じく本学科の4年生で原口研究室所属の鎌田聖史君(登米高校)が 3位 に入る活躍を見せました。なお 優勝 は原口准教授で、今回から新設されたライト級の上位を情報電子工学科のメンバーで独占するという快挙を成し遂げました。   同大会では有名なトランプゲーム「大富豪(大貧民)」のプレイヤーをプログラム化し、実際にゲームをプレイさせることで、その優劣を競います。工藤君と鎌田君は夏休み前から開発に取組み始めました。作業に慣れるまでに手こずりましたが、前回大会に出場した清野君(情報電子工学科・研究生)のサポートも受けつつ、完成度の高いプログラムを作成することができました。 左から原口准教授、工藤君、鎌田君、清野君

丸岡教授・原口助教らの論文が「Journal of Information Processing」に掲載

丸岡教授,原口助教らの執筆した論文が Journal of Information Processing に掲載されることが決定しました. この論文では,計算ブロックパズルの生成アルゴリズムが提案されており,生成時に難易度の調整を可能にしたことが特徴の1つとなっています.以下のサイトではアルゴリズムによって生成されたパズルで遊ぶことができます. http://hyperion.ie.isenshu-u.ac.jp/kazuyah/keisan_block_puzzle/index.html K. Haraguchi, Y. Abe and A. Maruoka, "How to Produce BlockSum Instances with Various Levels of Difficulty," Journal of Information Processing, Vol. 20, No. 3 (2012), to appear.