キャリア入門:座談会「大学生活を知ろう」 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 投稿者: ISU-IE - 5月 21, 2026 5月20日(水)のキャリア入門の座談会では,学生代表として情報電子工学科からは4年生の佐藤さんが登壇しました。座談会では,自己理解の方法,高校生と大学生の違い,講義の受け方,レポートの書き方などについて1年生の皆さんに自身の経験を紹介しました。登壇した学生の皆さん座談会の様子会場の様子 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
活躍する卒業生の声(1) 投稿者: ISU-IE-S - 7月 29, 2025 情報電子工学科/電子材料工学科を卒業し、社会で活躍されている方々をご紹介する企画です。 第1回目は、平成11年3月に電子材料工学科を卒業され、現在、古川エヌ・デー・ケー株式会社の取締役・管理統括部長としてご活躍中のK.S.さんに、大学時代の思い出や会社でどのようなことに携わってこられたかなどについて、お話いただきました。 古川エヌ・デー・ケー株式会社 取締役 管理統括部長 K.S.さん 石巻専修大学理工学部電子材料工学科 (現:情報電子工学科)平成11年3月卒業 私は大学では電子材料工学科に所属し、中込研究室で学びました。卒業研究では、GaAs(ガリウムヒ素)を用いた水素検知スイッチング素子について取り組み、研究室の一角にある暗室で、ひたすら電圧や電流の測定を行っていた記憶があります。当時の中込研究室は先生はじめ、同期のメンバーも皆アクティブで研究室対抗の球技大会で盛り上がったり、よく飲みに行ったりしていました。 就職活動に際して、以前から物作りの仕事に就きたいと思い、製造業を中心に就職活動を進め、数社の工場見学をさせて頂きました。たまたま地元企業で水晶デバイスを製造している当社を知り、工場見学の際に、ざっくばらんで本音でお話を聞いてくれる、雰囲気が良い会社であることが分かり、入社を決めました。それから26年間、あっという間でしたが、技術部、製造部、海外赴任や関係会社への出向も経験し、管理部で人材採用などにも関わり、現在に至ります。多くの経験を通じて人生観も大分変りました。 私の勤める古川エヌ・デー・ケー㈱は、日本電波工業㈱(NDK)の子会社で、宮城県大崎市古川に拠点を構え、水晶デバイス(水晶振動子・水晶発振器)の製造を行っています。車載用水晶デバイスでは世界シェア約50%を誇る、世界シェアトップクラスのメーカーです。また、当社はこの水晶デバイスに使用する、水晶ウエハの加工も行っており、社内で一貫生産が可能なことが特徴で、大型水晶ウエハの製造においてもその加工技術は世界No.1であると自負しています。 水晶デバイスは、スマートフォンやワイヤレスイヤホン、車載機器など、電波で信号をやり取りする必要がある機器ではその基準となる不可欠な部品であり、例えばスマートフォンには3~4個、車載ですと1台の車には50~150個の水晶デバイスが使われています。直接目にする... Read more »
木村健司先生が石田實記念財団2025年度研究奨励賞を受賞しました 投稿者: ISU-IE-S - 11月 10, 2025 情報電子工学科の木村健司准教授が 、 財団法人石田實記念財団 2025年度研究奨励賞を受賞しました。 受賞題目は 「ネットワークの堅牢性と効率性を保証するグラフ理論条件に関する研究」 です。 この奨励賞は、 環境、システムおよび工学一般分野で情報通信の研究開発に携わる研究者・教育者の研究業績を称え、また、今後の情報通信産業への貢献に期待し、贈呈されるものです。 去る11月7日(金)に、贈呈式ならびに研究発表会が行われましたので、その様子をご紹介いたします。 奨励賞の贈呈式及び研究発表会の様子です。 写真は同席した理工学部長に撮影していただきました。 木村先生、おめでとうございます! Read more »
ETロボコン東北地区大会 投稿者: ISU-IE-S - 9月 21, 2025 昨日9/20に、いわて県民情報交流センター(アイーナ)で、ETロボコンの地区大会が開催されました。安藤さんと鈴木さんにとっては、これまで頑張ってきたことの集大成となる大会です。 彼らのチーム ISUcaffeinate は、本大会からフィジカル部門プライマリクラスへの参加になります(昨年まではシミュレータ部門エントリークラス)。 ロボットを実際にコース上で走らせるクラス です。また、大会のスポンサーである 株式会社マイナビEdge様との産学連携出場 です。 フィジカル部門では、チェックポイントの通過タイムや難所(ダブルループ、スマートキャリ)のクリアボーナスなどで順位を競います。今年はプライマリクラス初参戦なので、目標はゴールまで到達することだと言っていました。 私も開会式の少し前から会場で観戦してきましたので、その様子をご紹介いたします。 会場に着いた時には、試走会をしていました。最終的な打ち合わせをしている模様です。 (後で聞いたところ、トラブル発生で大変だったそうです) 開会式の様子です。ついに地区大会が始まりました。 組込みシステム技術協会や東北経済産業局の人、スポンサーが挨拶していました。 ずいぶんと気合が入った大会です。 開会宣言の後、集合写真を撮りました。いよいよ競技開始です。 コース中央には チャグチャグ馬コ 、周りには わんこ兄弟 が配置されていました。 いよいよ次が順番です。ネクストチャレンジャーデスクで出番を待っています。 ついにISUcaffeinateの出番がやってまいりました。まずはLeftコースです。 見事ゴールまで辿り着けるのか。 Leftコースの走行結果です。どうぞご覧ください。 容量の関係で、960x540、4倍速の動画にしています。 フルバージョンは、どこかに載せたいと思います(Instagram?)。 Leftコースの走行が終わったばかりですが、Rightコースの走行に向けて鋭意打ち合わせ中です。 競技終了後、スタッフの方に声をかけられていました。インタビューかなにかでしょうか。 ロボットや走行モデルの設計思想がプレゼンされていました。 総合評価では、競技だけでなく、この辺りも評価されるようです。 昼食休憩、モデルワークショップの後、表彰式が行われました。 基本的には得点上位のチームが独占という感じでした。 敢闘賞もら... Read more »
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