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PBL 教育の一環として、ETロボコン2024 へ参加

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 情報電子工学科では機械工学科と連携し、学科横断 PBL を行なっています。PBL 教育の 1 つとして、10 月 20 日に ETロボコン2024 のエントリークラス大会へ参加しました。 ETロボコンとは教育機関に限らず企業など誰もが参加できる大会で、技術教育機会提供の場として開催されています。大会は競技(プログラム)と設計図(モデリング)の両方が評価される大会です(図1~3)。 図1 ETロボコンの説明1 図2 ETロボコンの説明2 図3 ETロボコンの説明3 その中でエントリークラスは実機を使用せず、シミュレータを使用した競技です。設計図の評価も行われます(図4)。 図4 エントリークラスの説明 参加した学生のコメントなどは大学の トピックス を、動画は大会運営本部が  YouTube  に公開しているものをご覧ください。また、ここで紹介している図は動画から画面をキャプチャーしたものです。 図5 競技結果

大学祭に出展

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 10月12日(土),13日(日)に大学祭が開催されました。情報電子工学科からは,「走れコンデンサカー」と「アームロボットの操作実験」の2つのブースを出展しました。 「走れコンデンサカー」は,手回し発電器を用いて発電した電気をコンデンサに蓄電し,蓄電した電気でミニ四駆を走らせる実験です。 手回し発電器でコンデンサに電気を貯めているところです。 電気を貯めたコンデンサカーをコースで走らせます。 「アームロボットの操作実験」は,コントローラでアームロボットを自在に操作して,積み上げてあるお菓子を崩さないように取る実験です。              親子での参加もたくさんおりました。                実験している様子です。 参加していただいた皆さん。ありがとうございました。

基幹工学実習

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 1年次後期に履修する基幹工学実習では,「ロボコード」や「レゴロボットプログラミング」などの特色ある内容を展開しています。  ロボコードはロボット戦闘シミュレーターです.Javaで独自のロボットを作成し,遊びながらプログラミングを学習できます。どのようにプログラミングしたら戦闘で勝利できるのかを考えながらプログラミングします。  レゴロボットプログラミングは,LEGOロボットをプログラミングして,線で描かれたコース上を走行させながらロボットにいろいろな動作をさせる実験です。 ロボコードの実習風景 対戦を考えながらプログラミングをします 対戦している様子です チームでレゴロボットをプログラムする内容を考えます プログラミングの様子です。 考えたとうりに動くか実験で確かめます            

大学見学会の開催

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 9月11日(水)専修大学北上高校の生徒の皆さんが「大学見学会」のために来学しました。情報電子工学科では,安田教授による「分析センター」の見学会と,阿部教授による「ディジタル信号処理」の講義を提供しました。参加した皆さん,ありがとうございます。今後の進路選択に役立てて下さい。 分析センターの見学会の様子1 分析センターの見学会の様子2 ディジタル信号処理の講義1                                   ディジタル信号処理の講義2      

9月度オープンキャンパス開催

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 9月1日(日),オープンキャンパスを開催しました。学生トークライブ,大学まるわかり説明会,学科個別相談,キャンパスツアーなどの企画に多数ご参加いただきました。ご参加いただいた皆様,ありがとうございました。 学生トークライブ1 学生トークライブ2          大学まるわかり説明会 学科個別相談1 学科個別相談2

学外見学開催

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 8月22日(木)学外見学を行いました。白石市にある㈱トーキンとNECネットワーク・センサ㈱の工場を見学してきました。㈱トーキンには卒業生が勤務しており,学生当時の思い出や現在取り組んでいる仕事の内容を紹介してもらいました。参加した皆さん,進路の参考にしてください。 ㈱トーキンの本社前にて          会社の概要説明の様子です お世話になった方々と一緒に

エンジニアリング職セミナー開催

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 7月29日の「現代工学概論」では,外部講師によるエンジニアリング職セミナーを開催しました。学生の学びたい「科目」とそれとつながる「企業・製品・職種」についてのセミナーでした。受講した皆さん,これからの「学び」と「進路」の参考にしてください。 外部講師の森川様(㈱フォーラムエンジニアリング) 会場の様子