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企業説明会(株式会社アルク様)を実施しました。

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会社概要のご説明をいただいたのち、2名の社員の方を交え、質疑応答が行われました。  1月27日、エネルギー講話に引き続き、株式会社アルク様の会社説明会を実施しました。株式会社アルク様には、前日1月26日のLinuxハンズオンにもご協力いただいています。当日は会社概要をご説明いただいたのち、社員の方2名にもご参加いただき、質疑応答が行われました。 会社概要をご説明いただいている様子です。 アルク様には昨年7月にも IT業界&職業研究セミナー を実施していただいております。 3年生の皆さんは覚えているでしょうか。 2名の若手社員の方にもご参加いただき、質疑応答が行われました。私も同席していて驚きましたが、普通の会社説明会ではなかなか聞けないような志望動機や、社内での実際の働き方などについてもお話いただくことができました。  先週から続けて実施してきたセミナーも、今回のアルク様の会社説明会をもって一段落となります。これらのセミナーが、参加した皆さんの今後の就職活動に少しでも役立てば嬉しいです。

エネルギー講話(東北電業会様・東北電力様)を実施しました。

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 1月27日(火)に、公益財団法人東北電業会の川嶋様、東北電力株式会社の伊藤様・八巻様をお迎えし、「エネルギー講話」をテーマにご講演いただきました。実施内容については、事前にいただいた講演概要でご紹介に代えさせていただきますが、学生にとって、就職活動はもちろん、エネルギー・DXに関する具体的な知識を得られる貴重な機会となりました。 【講演題目】  エネルギー講話 【講話概要】  次世代を担う大学生が日本のエネルギーの現状・課題、そして業界の最新の取組に理解を深め、今後の就職活動に活かしてもらうことを目的とし、東北電力㈱DX推進部と協同で行います。講話では、(公財)東北電業会から日本のエネルギー情勢及び電力・電気設備業界の動向などを説明します。加えて、電力の安定供給とカーボンニュートラルの実現を両立させていくことの重要性や、社会・経済全体のインフラ構築のためには、今後、電気技術者の確保が課題であり、若い世代に技術継承を図っていく必要性を説明します。その後、東北電力株式会社(石山取締役社長)DX推進部から電力業界のDXを活用した業務改善の取組や最新技術について映像等を用いて解説・紹介します。 【講師】  公益財団法人東北電業会 常務理事 川嶋 孝 様  東北電力株式会社DX推進部 主査 伊藤 健太郎 様、 八巻 拓真 様 まずは東北電業会の川嶋様より、日本のエネルギー情勢や将来的な電力の安定供給、カーボンニュートラルに向けた取り組みなどをご説明いただきました。エネルギー情勢の時代的な推移に加え、最新の電力関連技術についても分かりやすく紹介していただき、大変興味深いお話でした。 また、この後の私の講義でも同様の内容に触れたため、私自身も非常に参考になりました。 続いて、東北電力DX 推進部の伊藤様より、東北電力におけるDXの取り組みについてご説明いただきました。DXとは何かという基本からお話しいただいたため、DXに馴染みのない学生にも貴重な内容だったと思います。また、送配電分離についても解説していただき、東北電力ネットワークの明細で、疑問に感じていた項目の意味もよくわかりました。 最後に、入社1年目の八巻様より、取り組み事例をご紹介いただきました。あわせて自己紹介もしていただき、就職活動から入社式に至るまでのご経験や活動についてもお話しいただきました。これから就職活動に取...

Linuxハンズオンを実施しました。

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 1月26日(月)、株式会社アルク様のご協力のもと、Linuxハンズオンセミナーを実施しました。Linuxは、Windowsなどと同じOSと呼ばれるソフトウェアです。例えば、 私たちが日常的に使っているスマートフォンは、LinuxをベースにしたAndroid OSやUnixをベースとしたiOSで動いています。  事前準備として、各自のノートPCにLinuxの仮想環境を構築し、当日に臨みました。当日は、システム管理者としてのLinux操作をはじめ、ホームページを公開するためのウェブサーバ設定やホームページの制作に取り組みました。  普段あまり馴染みのないコマンドベースのOS操作で作業を進めたため、戸惑う学生も少なくありませんでしたが、情報電子工学科の学生にとって、貴重な学びの機会になったと思います。 株式会社アルク様のご説明に沿って作業を進めました。今回は、各自が自分のノートPCを使用して授業を受けるBYODスタイルで実施しました。普段あまり扱わないLinux OSの操作に戸惑いながらも、着実に作業を進めていました。 つまずきポイントでは、木村先生が教室内を巡回し、学生の指導にあたっていました。使用するコマンドは長いものや似通ったものも多く、初学者にとっては難易度がやや高かったようです。それでも、ほとんどの学生がWebサーバーを立ち上げ、ホームページを公開するところまで到達していました。 自分で立ち上げたWebサーバー上で、フリーのテンプレートページを公開した例です。HTMLを書き換えることでページが更新されていく過程を観察しました。HTMLを書く経験がない学生からは、感心の声も聞かれました。