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宇宙教室:「走れ!コンデンサカー」開催

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 1月11日(日)角田市スペースタワー・コスモハウスで開催した宇宙教室に工藤研究室が「走れ!コンデンサカー」で出展しました。工藤教授と研究室の学生2名が親子理科実験教室を開催しました。 手回し発電器で発電した電気をコンデンサに蓄電し,蓄電した電気を使ってミニ四駆を走らせる実験です。親子で楽しそうに実験に取り組んでいました。ご参加した皆さんありがとうございました。                   実験の様子1 実験の様子2

入学前オンラインスクーリングを実施しました。

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 1月24日(土)、令和8年度入学予定の皆さんをお招きし、オンラインスクーリングを行いました。  当日は、情報電子工学科の教員3名(工藤、惠原、佐々木)と在学生の佐藤さん・松本さんが自己紹介を行った後、入学予定者の皆さんにも自己紹介をしていただき、現在不安に感じていることなどを質問してもらいました。また、寄せられた質問に関連して、在学生から充実した大学生活を送るためのアドバイスをしてもらいました。  終始、緩く和やかな雰囲気で進められたかなと思います。最後に、記念スクリーンショットを撮って終了となりました。入学予定者の皆さん、4月にお会いできることを楽しみにしています。 土曜日にもかかわらず、入学予定者の方が5名参加してくださいました。 在学生の佐藤さん・松本さんも参加し、経験に基づく貴重なアドバイスをしてくれました。 こうしたアドバイスは、教員よりも、実際に大学生活を送っている在学生の言葉のほうが重みがありますね。

企業説明セミナー(株式会社トーキン様)を開催しました

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 1月21日、前日に引き続き、3年生を対象とした企業説明セミナーを開催しました。この日は株式会社トーキン様をお招きし、業務内容などについてご説明いただきました。  株式会社トーキン様は宮城県に拠点を置く電子部品メーカーで、私が学生だったころから県内有数の企業として広く知られていました。本学科の卒業生にも入社実績があります。今回は、人事部の阿部様より、会社概要や業務内容などについてお話しいただきました。 はじめに、学部長の工藤先生から、株式会社トーキン様と講師の阿部様のご紹介がありました。 今回のセミナーは、工藤先生がコーディネートしてくださったそうです。 講師の阿部様より自己紹介をいただきました。 体育系の学部でスポーツマネジメントを学ばれてきたとのことです。 当日はマイクを使用せずにご講演くださいました。 株式会社トーキン様から、業務内容についてご説明いただきました。 現在も県内有数の電子部品メーカーとしてご活躍されているほか、YAGEO Groupの一員としてグローバルに事業を展開されているとのことでした。  本年度、情報電子工学科を卒業予定の学生の中にも、株式会社トーキン様への入社を予定している学生がいると聞いています。今後も先輩方に続き、株式会社トーキン様で活躍する本学科の学生が増えることを期待しています。

業界研究セミナーを開催しました。

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 情報電子工学科では、外部講師によるセミナーを積極的に開催し、学生の就職活動を支援しています。その一環として、今週から来週にかけて、多数の企業・団体の皆様をお招きし、セミナーを開催します。そのうちのいくつかをご紹介します。  1月20日、株式会社マイナビEdge様をお招きし、3年生を対象とした業界研究セミナーを開催しました。マイナビEdge様は、先日ご紹介したETロボコンのスポンサーとして、情報電子工学科のチーム「ISUcaffeinate」をご支援いただいた企業です。今回は、新たに本学をご担当いただくことになった本多様にご講演いただきました。 マイナビEdgeの本多様に「どんなエンジニアに、キミはなりたい?」と題してご講演いただきました。 3年生の皆さんは、就職活動に本腰を入れる時期ということもあり、真剣な表情で説明を聞いていました。 是非、これからの就職活動に役立ててください。

ETロボコン説明会を開催しました。

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情報電子工学科および機械工学科の1年生を対象に、ETロボコン説明会を開催しました。 昨年9月に 安藤さんと鈴木さんが東北地区大会に出場し、敢闘賞を受賞したETロボコン に関する内容です。 昨年に引き続き、運営委員会の櫻井様にオンラインでご登壇いただきました。櫻井様からは、ETロボコンの目的や特徴、参加する意義や面白さに加え、日本の情報化社会の現状、そして社会人として求められる姿勢についてもお話しいただきました。 本日の参加者の中から、今後のETロボコンにチャレンジする学生が出ることを期待します。 説明会の冒頭では、ETロボコンの3つの特徴をご紹介いただきました。 情報電子工学科の講義で扱うソフトウェア開発とも密接に関連しており、その学びを深める実践の機会としての有用性を強く感じました。 具体的な競技内容についての説明です。 私は2025年の大会を現地で見ていたので、懐かしさを感じながら聞いていました。 質問コーナーでは、木村先生のPCを通じて、学生が熱心に質問していました。 このような場で自ら質問できる学生は多くないため、今後の活躍が期待されます。 1年生ながら、社会人に必要な能力について質問していたのも印象的でした。

特色ある授業(2年生後期):情報電子工学基礎実験(発表会)

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 2年生後期に実施の情報電子工学基礎実験では、交流位相・共振、整流・論理回路、PC組立・動作理解、マイコン制御の4つのテーマに取り組みました。実験の最終日(2026.1.16)に、各自、印象に残った実験について発表しました。  2025年12月19日の実験で、先生方のご指導を受けながら、実験の目的・内容・結果・考察を説明するスライドを作成しました。その後、発表会に向けて、内容や構成を見直し、改善を重ねてきました。  発表時間5分、質疑応答時間2分で発表を行いましたが、個人でのプレゼンテーションは初めての人も多く、さすがに皆さん、緊張していたようでした。それでも全員が最後までしっかり説明し、先生方からの質問にも一生懸命答えていました。  これから学年が上がるにつれて、自分が学んだことを誰かに説明する機会が増えていきますが、ぜひ今回の経験を活かし、より良い発表ができるように頑張ってほしいと思います。 PC組立・動作理解の発表です。このテーマが一番多く選ばれていました。 PCの部品構成・組立手順や、OSから見たPCの構成情報などについて説明していました。 質疑応答では、Windows OSとLinux OSの違いについて、議論されていました。 論理回路に関する発表です。 いくつかの典型的な論理回路について、理論上の入出力と、ブレッドボードで組んだ実際の回路の入出力とを比較しながら、その動作を確認していました。