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学外見学・実習

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 令和8年9月18日、学外見学・実習を実施しました。この授業は、 学内の授業だけでは得ることのできない実践的な知識や技術に触れるとともに、実際の企業や仕事への理解を深め、今後の就職活動への意欲を高めることを目的としています。   本年度は、みやぎものづくりカレッジのご支援のもと、マルニ食品株式会社とトヨテツ東北株式会社の2社を見学しました。今回は、その様子を簡単にご紹介します。  マルニ食品株式会社では、会社概要をはじめ、これまでに開発された主力商品や、その開発工程、先端技術の活用、DXへの取り組みなどについてご説明いただきました。残念ながら、今回は時期的な都合により工場内部を見学することはできませんでしたが、食品製造の現場でどのような工夫や取り組みが行われているのか、非常に興味深いお話を伺うことができました。また、同社の日配品は、ヨークベニマルやウジエスーパーなどで販売されているとのことでした。後日、実際にウジエスーパーを訪れて確認してみたところ、店頭に商品が並んでいるのを見つけることができました。見学先の企業の商品を身近な店舗で目にすると、今回のお話がより身近に感じられました。 トヨテツ東北株式会社では、マルニ食品株式会社と同様に、はじめに会社概要や主力製品についてご紹介いただきました。その後、工場見学に移り、生産方式の概要や安全対策について説明を受けた後、各生産ラインを見学しました。現場では、それぞれの工程でどのような作業が行われているのかについて、実際の設備や作業の様子を見ながら詳しくご説明いただきました。 今回の学外見学・実習で得た経験が、学生たちの今後の就職活動や進路選択の一助となることを期待しています。

ETロボコン東北地区大会

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 令和8年9月20日、いわて県民情報交流センター(アイーナ)にて開催された「ETロボコン東北地区大会」に、情報電子工学科・木村研究室の鈴木さん(4年)と近藤さん(4年)の2名が、チーム「ISUcaffeinate」として参加しました。昨年度に引き続き、株式会社マイナビEdge様との産学連携による出場です。  Physical部門ベーシッククラスでは、LAPゲートまでの通過タイムと、難所をクリアした際に得られるボーナスポイントの合計で競います。今年度は、コースだけでなくロボットの構成も変更されたため、学生たちも対応には随分と苦労していたようです。  私は開会式の直前から会場で観戦してきましたので、今回は当日の様子を少しだけご紹介します。大会の詳しい様子については、後日、以下のサイトでも紹介される予定です。掲載まで少し時間がかかるかもしれませんが、ぜひそちらもご覧ください。 情報電子工学科公式Instagram 創造工学科公認Instagram「 ETロボコン活動記録 」 創造工学科note 開会式の10分ほど前に会場へ到着すると、学生たちは本番に向けた最終調整に余念がない様子でした。昨年度を超える走りを見せてくれることを期待しながら様子を見守りました。 いよいよ開会式です。参加者が続々と整列し、開始を待っています。 チーム代表として近藤さんが参列していました。 こちらは開会式の様子です。会場にも緊張感が漂い、いよいよ大会が始まるという雰囲気が感じられました。 開会式に続いて競技に関する説明が行われ、いよいよ大会がスタートしました。 いよいよ、次がチーム「ISUcaffeinate」の出番です。果たして、どのような走りを見せてくれたのでしょうか。結果や大会当日の詳しい様子については、先ほどご紹介した各サイトで、ぜひご覧ください。 このブログでのご紹介は、ここまでです。

ETロボコン進捗報告会

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令和8年9月3日(木)、スポンサー企業である株式会社マイナビEdgeより鈴木様をお招きし、ETロボコンの進捗報告会を実施しました。 今回の報告会では、第2回試走会の記事でもご紹介した、フィジカル部門「ベーシッククラス」に参加するチームから、現在までの取り組み状況や進捗について報告がありました。 今回は、その様子を簡単にご紹介します。詳しい内容については、後日、情報電子工学科のInstagramや創造工学科のnote+にも掲載予定ですので、ぜひ併せてご覧ください。 #創造工学科noteの「 ETロボコン活動記録 」がマガジンとしてまとめられました。 今後は、9月5日に最後の試走会に臨んだのち、9月20日に開催される東北地区大会に挑む予定とのことです。昨年度以上の賞を目指して、ぜひ頑張ってほしいと思います。 まず、近藤さんから、大会参加に向けた目標やこれまでの進捗状況、反省点などについて報告がありました。第2回試走会以降の取り組みについても紹介がありましたが、試走会からまだ間もないにもかかわらず、ライントレース性能が飛躍的に向上していて驚きました。 その後、マイナビエッジの鈴木様より、報告内容に関するコメントや質問をいただきました。近藤さん、鈴木様ともに試行錯誤を重ねてきただけに、やり取りの中でも的確な受け答えがなされていました。 最後に、研究室に設置されたテストコース上で、実際にロボットを走行させ、その動作を見ていただきました。鈴木様も、スムーズな走行に驚かれている様子でした。