フレッシュマンセミナーの時間を利用して,情報電子工学科1年生の演習・実験結果の成果発表会と各部門の表彰式を行いました。表彰された皆さんおめでとうございます。
プレゼンの準備中の様子 発表の様子1 発表の様子2 表彰式の様子 レゴロボット部門1位の皆さん(一部加工済み) ロボコード部門1位の皆さん(一部加工済み) タイピング部門1位の皆さん(一部加工済み) |
情報電子工学科では機械工学科と連携し、学科横断 PBL を行なっています。PBL 教育の 1 つとして、10 月 20 日に ETロボコン2024 のエントリークラス大会へ参加しました。
ETロボコンとは教育機関に限らず企業など誰もが参加できる大会で、技術教育機会提供の場として開催されています。大会は競技(プログラム)と設計図(モデリング)の両方が評価される大会です(図1~3)。
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図1 ETロボコンの説明1 |
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図2 ETロボコンの説明2 |
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図3 ETロボコンの説明3 |
その中でエントリークラスは実機を使用せず、シミュレータを使用した競技です。設計図の評価も行われます(図4)。
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図4 エントリークラスの説明 |
参加した学生のコメントなどは大学のトピックスを、動画は大会運営本部が YouTube に公開しているものをご覧ください。また、ここで紹介している図は動画から画面をキャプチャーしたものです。
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図5 競技結果 |
1年次後期に履修する基幹工学実習では,「ロボコード」や「レゴロボットプログラミング」などの特色ある内容を展開しています。
ロボコードはロボット戦闘シミュレーターです.Javaで独自のロボットを作成し,遊びながらプログラミングを学習できます。どのようにプログラミングしたら戦闘で勝利できるのかを考えながらプログラミングします。
レゴロボットプログラミングは,LEGOロボットをプログラミングして,線で描かれたコース上を走行させながらロボットにいろいろな動作をさせる実験です。
ロボコードの実習風景 |
対戦を考えながらプログラミングをします |
対戦している様子です |
チームでレゴロボットをプログラムする内容を考えます |
プログラミングの様子です。 |
考えたとうりに動くか実験で確かめます |